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2011年5月27日 (金)

頼りない親になる

こんにちは。
今日も、前回のハートフルセッションでの話題です。

前回のハートフルセッションでは、
「どうしたら手出し口出しせずに、子どもに任せられるか」
について、色々と話し合いました。

で、その場にでたひとつの提案は、

「頼りない親になる」こと。

親が頼りないと、子どもってしっかりするんだよね、という話がでたんです。

ほうほう、なるほど。
じゃあ、しばし「頼りない親」になってみるか。

なーんで思っていた矢先に

1

全治一ヶ月の怪我をして、「頼りない親」にならざるを得ない状況になりましたcrying
とほほ・・・。

「頼りない」という度合いは半端じゃありませんで
自分のことはもちろん家事育児がまったく回らないし
ちょー手のかかる2歳の次男君のお世話もできゃしないわけです。

さあて、困った。

ところがです!!
なんと思いもよらぬ助っ人が登場っ
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それは誰かといいますと

2

小4のちょーなん君っ。


もうね。
夜は次男君を風呂にいれてくれるわ、朝は起きた次男君を抱っこして階下に運んでくれるわ、ほんとにお役に立つったらありゃしないっshine

チョーナン君、ポイント、高いわよっ。


次男君はといえば、ハハが怪我をしたということはわかってはいるけど、
そんなこたあお構いなしで
すね、ええ、2歳児は。

3

せかす、せかすcoldsweats01
今までは次男くんに「早く、早く」といってたのに、今では
すっかり立場は逆転。

もたもたしているハハに業をにやしてか、外に遊びに行きたい一心でか

4

自分で靴がはけるようになってるし。

ちょーなん君にしろ、次男君にしろ、あらま、こんなにできたのねって感じ。
ほんと、親の手出し口出しって、必要ないんだなあ。

「頼りない親になる」効果を実感している日々でございます。







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